本校は、大正8年9月、
植野慶四郎先生
を初代校長として創立、翌年6月に
周東實用中学
と称した。当時としては先進的な
「教育の機会均等」
を建学の精神に掲げ、学ぶ意志のある若人に広く門戸を開放し、理想的な教育の場の実現を目指した。
以来85年、校名も幾多の変遷を経て
柳井学園高等学校となった今も、その建学の精神は連綿と受け継がれている
。